研究員の紹介

大嶺 英太郎
大嶺 英太郎
需給協調グループ 主任研究員
沖縄県出身・琉球大学大学院電気電子工学科(修士課程)
[研究分野] 需要家機器、スマートコミュニティ、余剰電力
[所属学会] 電気学会、IEEE
Supply Cost × Demand Side Resource × Demand Responses

供給コストを抑えて電気代を安く

需要家機器(宅内の家電等)を上手に動かしてもらうことで電気の供給コストを下げ、配電需給の運用に貢献できる方法を研究。結果として電気代に跳ね返るので、お客さまの電気代が一番安くなる方法を研究している、とも言える。FIT(固定価格買取制度)終了後の売電価格なども考慮し、多面的なシミュレーションを得意とする。

Media & Publications

メディア情報&刊行物

将来の電力需給プラットフォーム化を想定したENICの取り組み(電気新聞2018年7月連載

Research Report

研究報告書